こんちくわ
新しく西永福にオープンしたパーソナル専門ジム ZEROフィットネスのスタッフ 風花です!

今回はウォーミングアップ・コンディショニングについて
ブログを執筆してみます。

ウォーミングアップをしたほうがいいというのは知ってるけど
それって多い方がいいの?
全然しない人といっぱいする人の違いって何なの?
同じことを繰り返すはいいの?
みたいな観点から
今までの経験を含め、
今回はトレーナーとしてというよりは
1パワーリフティングの選手として感想をカキカキしたいなあと思います。

今回はわりとトレーニングをある程度やっている人や
パワーリフティングをしている人に
向けて書いています。たぶん。

かなり概念的な話になるので
アップでこういうことをやってるよということには
あまり触れません。


心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書いていきます。
ほぼ日記です。

なんなら最後の方は
ウォーミングアップと全然関係ない話をしています。
でもわりとここら辺のほうがいろんな人に知ってほしいので
できれば最後まで読んでくれると嬉しいです。

ウォーミングアップの意味

ウォーミングアップといったら
いわゆるストレッチとか、ジョギングなどの有酸素運動とか
最近なんかはピラティスのポーズなんかも
取り入れられていると思いますが

ウォーミングアップやコンディショニングをする目的としては

・怪我の防止
・可動域の向上
・安定性の獲得


大まかにわけてこんな感じなのかな?

身体が極端に歪んでしまっている状態だと
筋肉たちのアンバランスさにより
関節の可動域が狭まり、怪我に繋がってしまうかもしれないので
それを防止するために行いましょうという感じです。

要するに身体を適応させましょうねってことだと思うんですね。

何かこれからやるぜ!って目的がある時に
身体がより良いパフォーマンスを発揮できる状態に
近づけることが
ウォーミングアップの意義かなあと個人的に思っています。

身体のコンディションは一定にならない

そんなバナナという感じですが、
何を言いたいかというと

いくら同じものを食べ続けて、
同じ睡眠時間を取って、同じアップをして、、と一定の行動をしていても
コンディションを全く同じ状態に保つことは難しいと思っています。

なぜかというと
人間として生きている限り、
一定のコンディションを
崩してくる要素はたくさんあって、
でもその揺らぎが発生することは
人として健全なことだからです。

一定にならないからこそ、
いざトレーニングをする!試合をする!となったとき

ウォーミングアップは
きっちりかっちりやることとセットを決めてしまって
それだけやればOKという風にせず、

自分の身体の声に耳を傾け(スピではありません)
アップの量や種目を変えてみたりと

自分の身体をいい状態にするために、
本当に必要なものが何なのか見極める能力が大事なのかなと
思っています。

だから、
普段自分はここが張りやすい、ここが拘縮しやすいんだ!
だからここを緩めると
いい動きが出せるようになると
常に自分のコンディションを把握したうえで
ルーティンのようなアップになるのは
むしろいいことなのかなとは思います。

写真のネタがなくなってしまったので実家の猫を載せます。

ウォーミングアップはたくさんするべき?

個人的には
アップなんかしなくても
いつでもベストコンディションで
スクワットができる!!みたいな状態が望ましいんじゃないかなと思います。
※現実的な話ではありませんが、、、

アップが必要ない、少なくて済むということは
それだけ普段の生活で様々な状況に適応できる状態を
すぐに作れる状態であると
思うからです。


要するに普段はリラックスしてるけど
スイッチ入るときはしっかり入れられるみたいな状態です。

ただみんな何かしら仕事をしたり、育児をしたり、
身体に何らかのストレスがかかる状態であると思うので
これは現実的ではないですよね。

なので結局やらなくちゃいけないことが増えちゃうのですが。

だから
なーんかめちゃめちゃ調子いい!って時は
いつもと同じアップをし続けるよりも
さっさとトレーニングに入っちゃうのも
ありだと思ってます。

その代わり
「なんで調子がよかったのかな?なんで悪かったのかな?」
と分析をしてみるのが大事だと思います。
ひょっとしたら普段の生活でちょっとしたことが
身体のコンディションがいい状態に向かうきっかけの
場合があるためです。

要するにある程度内観と
理論とどちらもある程度あると路頭に迷わずに済むよねってことです。

自分の身体に今何が必要なのかチョイスできるのが大事かなと思います。

だからフォームもうつろうもの

これが正直一番伝えたかったことかもしれないです。
全然ウォーミングアップと関係ないけど。

これらはパワーリフティング寄りの話だと思います。

たぶん、一生懸命頑張っている人は
スクワットやらなんやら何かやっていて、
もうこれがスクワットの完成系や!!
あとはもう筋力を積むだけや!!!!
ってなるタイミングが必ずあると思うんですけど

それってその時の身体のコンディションやスキルのうえで、
最高のスクワットっていうことだと思ってます。

何が言いたいかというと

身体のレベルが上がったり下がったり
そうでなくても身体の中の条件が変わる限り
最適なフォームも変わる場合があるということです。

だから

身体のコンディションやスキルが変わってきている
のに、できることが増えているのに
いままでと同じ動き方が
正しいんだ!これが正解なんだ!と思い込んで
旧型のフォームにはめてしまうと
成長の機会が少なくなってしまうかもしれません。

もちろんほとんど完成してきたフォームの
微調整なのか、
まだまだしっくりくる動きが分からない、定まっていない状態からの
土台作りなのかは場合によりますが、

たとえば
めちゃめちゃ反りまくってスクワットしてた人が
それでバランスを取っていたなら、
横にも前にも自由に動けるようになったとき

身体は
「あれ?!こっちに動ける!ここにも動けるようになってる!
でもいままでここでバランスをとっていたよな?
このままでもいいのか?
でもこっちの方が楽だ!!!どうしよう!どっちにいけばいい!?」
カオス!バーーーーーン!!!

ってなるときがあります。

私も
めちゃめちゃ左右差が酷い状態から
いざ左右差がなくなった状態まで身体をいじったら
スクワット70kgも挙がらなくなっちゃった経験があります。

なので
モビリティスタビリティの向上だけではなくて、

その自由さを活用できるようになる練習を入れてあげることで
よりパフォーマンスが向上しやすくなるんじゃないかなと思っています。

たとえばスクワットだったら
ゆっくり行うテンポスクワットを行ってみたり、
下駄をはいてスクワットをしてみたり、
新しいパターンでもスクワットができるように
訓練してあげるというイメージです。

ここでも大丈夫だよ
なんならここでしゃがんだ方が
楽なんだよというのをわからせおじさんします。

やっとこさ一生懸命登った山が公園の丘だとして、
これからもっと重量を伸ばさないといけない、
富士山レベルまで身体のコンディションを引き上げないといけないとなった時、

せっかく登ってきた山を下山しないといけなくなります。

作り上げてきた作品を壊すようだし、
ある意味丘よりも低いパフォーマンスに落ちてしまうかもしれないですが

成長する上では必要、
強い人はこれを何度も何度も繰り返しているんだろうなあと
思っています。

頭も身体もやわらか~く。

なんか腕が伸びているように見える2年前と現在☝

まとめ

ウォーミングアップやコンディショニングは

必ずやらなくてはいけないものではなくて
楽に動くために
その人の身体にとって必要なものをピックすることが
大事かなあと思います。

テンプレ化というか、
とりあえずこれをやる!というだけではなくて、
なぜこのアップをすると調子が良くなるのか?
ということにも目を向けられると
パフォーマンス向上の近道になるかもしれません。

~ZEROからでも変われる~

50歳喜多様、5ヶ月間で体重-12kg、体脂肪率-16.2%、ウェスト-25.5cm!ボディメイク大会にも出場。

佐々木様、4ヶ月間でのビフォーアフター。そしてボディメイク大会フィジークへ参戦しました。

初回無料体験や見学につきましては事前に以下の方法でご連絡をお願い致します
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