こんちくわ風花です。

今日は自分語りスピブログを書いていきます。

めちゃめちゃ主観が入っているブログなので
暇な人だけ読んでみてください。

恋愛に悩むレディースたちが多いんじゃないかと思って
(男性もかもしれない)
今日は私が思う
良いパートナーとはいったい何なのかを
考えてみます。

パートナーに限らず、
人と人との交流がうまくいかないなあと
と思っている方に読んでほしいです。
自分を取り囲む人や環境との付き合い方として
引き出しになることがあるかなと思うので

いろんなことの選定にぜひ活用してみてください(?)

事の発端~良いパートナーとは~

ある日、
私が落ち込み彼氏に文句を垂れており、
パートナーは同調することなく
解決策を淡々と述べるのみでした。
そんな時私は
慰めてくれたっていいじゃない!冷たい人だな!
と感じました。

しかしパートナーは
同調することは相手のためにならないので
パートナーにとって最善だと思って
淡々としていたわけです。

そこで

話を聞いて慰めてほしい私VSそんなもん意味ないだろパートナー

こんな状態になったわけですね。
※普通に私が具合悪いのはいったんおいておきましょう。
ややこしくなるので

そんな時、
冷静にこの人がパートナーであることは
自分にとってハッピーなのだろうか?
また、ハッピーである場合なぜハッピーなのか?

を考えました。

パートナーも交えて議論した結果、このような結論に至りました。

付き合っているうえで度々発生する不快は、
許容できる範囲であれば自分にとって有益なので
ハッピーなんじゃね?

です。

なぜそんな結論になったのか説明しつつ、

こんな風にパートナーや家族、友達や会社の仕事仲間など
意見の食い違いがあると
大小さまざまな問題が発生しうる可能性が
あると思うので、
そうなった時にダメージを受けすぎない方法を
一緒に考えていきます。

基本的に自分にとって不快なものは重要

人間には自分にとって快か不快かを認識する
フィルターのようなものがありますが
それは人それぞれ全く違う処理をします。
これをその人の価値観という風に定義します。

たとえば
AさんとBさんの前で
Cさんがしかめっ面をしていたとします。

これらは視覚情報として
AさんBさんの価値観の中で処理が行われ、

Aさんの価値観フィルターではこの人は困っているのかな?と思っても
Bさん価値観フィルターでは私に対して怒っているのかも?と思うわけです。

このフィルターが個人によって違うことで
同じ物事に対しての受け取り方がまったく変わってきます。
なんならCさんは全く別の事を考えていたかもしれないし。

それだけ他人が考えていることは分からないし、
自分のことも相手には伝わらない、

自分にとっての快は相手にとっての不快な場合が
あるということですね。

なのでたとえば
Aさんがよかれと思って発言したことに対しても
Bさんの脳内フィルターによって不快と判断されてしまい
イラっとすることもあるわけですね。

このように、
“わからない”があるうえで人付き合いを行わないと
ストレスが大きくなってしまうと思います。

自分の快・不快をまず知ろう

このように
人と接しているときは
どうしても不快は発生してしまうものだと思います。
これはどう頑張っても避けられないことです。

であれば、
不快に感じる部分を少しでも少なくしていければ
ハッピーだと思いませんか?


ここで気を付けたいのが、
不快と思うことはおかしい!と
私の心が狭い!これはあってはならない事だと
自分の気持ちをなかったことにしてしまうのは
NGです。

大事なのは
・自分が快と思う、理解、許容できる範囲(コンフォートゾーン)
・イラっとする、不快だけど
でも克服したらコンフォートゾーンになる範囲
いわゆる頑張ってる範囲(ラーニングゾーン)


この二つを認識することと思います。

で、
人生をハッピーに生活するためには
このコンフォートゾーンが広いことが重要だと思ってます。

だって楽な方がいいもんね。

が、コンフォートゾーンを広くするためには
ラーニングゾーン(自分にとって不快なもの)を
受け入れるようになることが
必須となってきます。

筋トレで考えると、
今までやったことない重さの重量でトレーニングをしたり、
苦手な分野のトレーニングは
しんどいですが、
頑張って自分のものにすると
今まで苦戦してたことが
いとも簡単にできるようになっていたこととか
あると思います。そんな感覚に近いですね。

なので
受け入れることによって自分の価値観が広がる、
またそれを理解していることが
大事ですね。

自分にとって不快がないことは
自分にとってストレスがなくてええやんけ!と
なりがちですが
たとえばいざそれ以上のストレスがかかってきたとき、
対応できなくなっちゃいますよね。

となると、
自分にとって不快なことであっても
そのストレスの対象によって
自分の価値観が広がるのであれば
その対象は自分にとって
大事な存在なんじゃないか?と考えられるわけです。


ケンカするほど仲が良いとは
まさにこのことですね。

ダイエット

自論タレタイム~手段が目的にすり替わってないかい?~

ちなみに、今のパートナーが今合っているから
永久に合い続けるというわけでもないと思います。

相手とケンカをしないように
平穏を装い続けることも
また健康ではないのかもしれないです。

なぜかというと

自分自身の人生の目的が
自分の意思で、幸せに生きたいことが
第一に重要なのであれば

例えばそのパートナーと居続けることが
それに反している場合
離れるという選択を取ることが
その時のベストになり得るからです。

例えば結婚を例にすると

抽象的な目的が
自分自身を大事にしつつ
幸せな人生を歩みたい

だった場合

それを成し遂げる手段として

・信頼できるパートナーと生涯を添い遂げる
・勉強をして事業を立ち上げる
・趣味のスポーツに没頭する
・お金を貯めて車を買う

などなど、人によって
たくさん手段が出てくると思います。

例えば、
結婚することだけが
僕の私の幸せ!と思っている人がいたとします。

その人にとっては結婚をすることが幸せになるので
結婚をしようと努力をするかと思います。

が、結婚できる可能性もあれど
できない可能性もあるわけです。
それに
例えば年齢の焦りから、結婚したいがあまりに
本来の目的の
自分自身を大事にしつつ
幸せな人生を歩みたい
を忘れ

イマイチな人と結婚をしたとしたら、
離婚の手続きが面倒だから
お互い当たり障りのないように
自分を押し殺して生きつづけるなどなど
あれこんなはずじゃなかったんだけどなになる可能性もあるわけです。

※そうなることを
非難しているわけでは全くないです。例です。

そうなりたくない、
シンプルに自分の幸せを成し遂げたいのであれば
自分の中のブレない抽象的な目的をもちつつ、
具体的な手段を

たくさんの経験を経ていく中で増やしていくことが
重要なんじゃないかと考えています。


前者のようにたくさん手段があれば
もし結婚が無理でも焦らないし、
他の事で目的を成し遂げられるかもしれないわけですね。

かつ、結婚だけが幸せだったとしても、
結婚を成し遂げるための
幸せを担保しつつの結婚の方法を
見つけやすくなるのかと思います。

抽象と具体の例↑

まとめ

世間一般的に、
周りがこうだからというより
自分がまずハッピーに生きられているかどうかを
基準にして物事を判断すると
生きやすくなるのかもしれないです。

私は彼氏が欲しい!!!!!と
血眼になっているときは
やはりハッピーではなかったかなと思います。

報われるために一緒に頑張りましょう。

~ZEROからでも変われる~

50歳喜多様、5ヶ月間で体重-12kg、体脂肪率-16.2%、ウェスト-25.5cm!ボディメイク大会にも出場。

元々痩せ体型で、バルクアップ(増量)希望の40代O様、無駄な体脂肪を付けずに筋肥大できました。

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