夏だ!海だ!ビキニだ!!!!!!
そんな夢見るギャルたちのために
今回はお腹の縦線についてブログを書いてみます。
お腹の縦線を出すために、結局何をすればいいの?
ただ痩せればいいだけ?などなど
私が個人的に思うことを諸々書き綴っていきます。

こんな時期もありました(遠い目)
お腹の縦線を出すために必要なこと
まずお腹の縦線の正体は
皮下脂肪の下に隠れている腹直筋というお腹の筋肉のラインです。
よく
お腹の筋肉をはっきりさせるには
体脂肪を落とすことが一番手っ取り早いよ!という話を
耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?
そうです!!
極論痩せれば出てきます!
が、脂肪が減っただけで
そもそもの土台の腹筋がペラペラすぎたら
いくら痩せても痩せてもラインが出てくるまで
かなり身体を絞らないと
縦線ラインは出づらくなりますよね。
ある程度お腹の筋量があった方が
縦線は出しやすくなります。
ですので
ざっくり大まかにやるべきこととしたら
①体脂肪を落とす
②身体のアライメントを整える
③腹筋群を鍛える
これらが重要になってくるかと思うので、
今回この3つに絞っていきます!
特に、②身体のアライメントを整える
こちらについてはなんで?と疑問に感じる方が多いと思うので
分かりやすくご紹介していきます!

体脂肪を減らす
体脂肪を減らすメカニズムについてはこれを読んでみてね↓
ダイエット時の摂取カロリーの決め方 – 西永福 浜田山ピラティス&パーソナルトレーニング|ZEROフィットネス
また、上記の記事でも紹介している通り、
体脂肪を減らすために
運動を行うことはもちろん大事ですが、
摂取しているカロリーよりも
消費しているカロリーが上回らないと
基本的には体脂肪が減ることはないとされています。
運動量を増やしてみたけど、
なかなか体重が落ちない方は
食事の見直しを行ってみましょう!

身体のアライメントを整える
正直、世の中のポッコリお腹に悩む女性群は
これが重要な場合が多いんじゃないかなと思ってます。
たとえばこちらで紹介した骨盤底筋群についての記事↓
尿漏れ&腹圧が入らない問題で考えられる原因 – 西永福 浜田山ピラティス&パーソナルトレーニング|ZEROフィットネス
これをベースにして考えてみると
内臓の位置が下に落ちていると
全体的に体脂肪はそこまで多くないのに
ぽっこりお腹になったり
そもそも皮下脂肪が目立ちやすい部分が
強調されることになります。
(お腹にぐっと力を入れてみると、
みぞおちの部分はわりかし脂肪の薄さで腹筋が見えやすく、
下腹に行くにつれてぷにぷにしやすいと思います)
かつ、肋骨も開きやすくなり
ウエストが余計に太く見えやすくなり、くびれも消え、
身体を前屈させづらくなり
お腹を鍛えづらい状態となってしまいます。
なので運動をしても、
なかなかお腹だけ変化が起こらない方は
呼吸機能の改善をはじめとした、身体のアライメントを整えることを
並行して行っていただくとより効果的かもしれません!
呼吸機能については↑で紹介させていただいた
尿漏れ&~の記事をサラッと読んでみてください✌

そもそもお腹の筋量を増やす
前述させていただいた通り、
そもそもお腹の筋肉がペラペラすぎると
腹筋のラインが出てくるまでに
落とさなくてはいけない体脂肪が多くなるイメージがなんとなくあるかと思います。
なので、体脂肪を減らす&身体のアライメントを整えることに加えて
お腹の筋量を増やす必要も多少はあるかと思います。
なので筋トレをしましょうという話になります。
が、ところがどっこいここで一個落とし穴があります。
やみくもにシットアップなどのトレーニング
(腹直筋を鍛えるやつです。仰向けから起き上がるやつ)だけをガンガンやるよりかは
インナーマッスルを含めた
腹筋群を全体的に使えるようなエクササイズが
おすすめです。
なぜかというと、
前提として下っ腹がぽっこりになったり
お腹の筋肉がない、使いづらい状態なのは(体脂肪の問題はいったんおいておきます)
背面が緊張してお腹の筋肉が使いづらい状態にあるという
要因が1つ考えられます。
お腹の筋肉はシックスパック以外にも
体幹部全体を包むようについている
腹横筋、腹斜筋などの筋肉がありますが、
これらが機能していない状態で
腹直筋(シックスパック)を酷使してしまうと
さらに肋骨が開いてお腹が太くなったり、
下っ腹ぽこんが悪化する可能性があるからです。
結局、楽に立っている状態でのお腹のラインが
きれいになればいいのであれば
立位という身体がぐらぐらしやすく、反りやすい状況下でも
腹直筋と背中の筋肉だけで身体を支えるより、
お腹のインナーマッスルを使えた方が
安定するし、お腹もすっきりしやすいですよね。

個人的におすすめエクササイズ👇
ということで
お腹を実際に変えるために
こんなエクササイズをしたらいいんじゃないの?という
流れでおすすめなエクササイズを紹介していきます!
実際の流れ的には
①背中の抑制(ストレッチ)
②丸まった状態でのお腹の活性化
③お腹が伸びた状態でも腰が反らないようなトレーニング
こんな流れで進めてあげるとよいのかな?と思います。
ちなみに、仰向けになった際
過度に腰を反ってしまう方や、
肋骨の下部が開きすぎてしまう方は
まずリラックスして呼吸を行うなど、
全体的な身体の緊張を落とすような
エクササイズをまず初めに取り入れてから
再チャレンジしてみてください!
いろんなエクササイズがありますが、
簡単なものをご紹介していきます!
背中ストレッチ①(背面、腰周りの抑制)
シンプルな背中のストレッチです。
片手、両手どちらも試してみてね
背中のストレッチ②(どちらかというと腰周り)
↑これのもっと簡単バージョンです。
腰が反りすぎて痛みが出てしまっている人にはかなりおすすめ
エレファント(背面の抑制、お腹の活性化)
お腹を丸めた状態で地面をプッシュし
身体前面を活性化させよう!というエクササイズです。
シングルレッグストレッチ
お腹に力が入れられる前提で、
今度はお腹が伸ばされた状態でも
腹筋が使えるか?というエクササイズです。
片足ずつ行うので難易度は低めです。
ダブルレッグストレッチ
↑これのレベルアップ版です。
普通にしんどい。
クリスクロス
シングルレッグストレッチと動きは似ていますが、
身体をねじる動きが入ってきます。
肋骨が開きっぱなしの方にはかなりしんどくなるので、
もしめちゃめちゃにしんどすぎて
身体が力む場合、簡単なエクササイズや
背中のストレッチから始めてみてね!
まとめ
いかがでしたか?
案外、食事制限とお腹の筋トレだけに目を向けず、
身体のバランスや呼吸の機能についても
注目してあげると解決される問題も多いかもしれませんね。
夏に向けてビキニを着れるように
一緒に頑張っていきましょう~!
~ZEROからでも変われる~


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